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えきねっとの予約方法、えきねっとトクだ値、新幹線、受け取り、キャンセル、変更など

えきねっとについて

えきねっとはご存知でしょうか。
全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷの申込み、JR東日本国内ツアー商品の申込みをはじめ、東日本エリアの現地観光プラン、おトクなポイントがたまるサービスを提供しています。

ここでは、その魅力についてご紹介します。
また、気になる予約方法や、受け取り方、予約の変更やキャンセルについても紹介するので最後まで読んでくださいね。

お得な「えきねっとトクだ値」って知ってますか?

「えきねっとトクだ値」とは、えきねっと会員限定の割引きっぷのことで、インターネット予約限定のお得なきっぷです。

どのくらいお得かというと、乗る駅、降りる駅、列車の種類によって、5%~20%まで割引きがあります。
たとえば、
・はやぶさで「東京」から北海道「新函館北斗」だと5%
・やまびこで「東京」から「盛岡」だと10%~15%
・こまちで「東京」から「秋田」までも10%~15%
という割引です。一例として、こまちで「東京」から「秋田」まで行く場合、通常料金(通常期)だと、17,800円ですが、トクだ値15であれば、15%引きの15,120円と、2,680円もお得になります。

また、乗車日の13日前に申し込むと、更に!お得な「お先にトクだ値」という最大35%割引きのサービスが受けられ、先ほどの「東京」「秋田」間は、何と、11,550円と、6,250円もお得です。

えきねっとトクだ値は、えきねっと会員に登録(無料)する必要がありますが、会員であれば、パソコンやスマホなどで、インターネットから簡単に予約が可能です。

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予約方法

えきねっとでの予約はとても簡単です。
ここでは、スマホを使った新幹線・特急の予約方法と、私の良く使う中央ライナーの予約方法を紹介します。

新幹線と特急

スマホでえきねっとを検索して、最初の画面にある、「JR券申込」を選びます。
特に新幹線や特急と書いてないので、「どこから申し込むの?」と思うかもしれませんが、「JR券申込」では、新幹線と特急のどちらも申し込みが可能です。

なお、最初の画面にある、「JR券申込」と「チケットレス申込」のボタンは、どちらを押しても同じ画面に行くので、どちらでもかまいません。
特急の中で、チケットレスで予約が出来るのは、「ひたち・ときわ」「あかぎ・スワローあかぎ」「成田エクスプレス」だけで、それ以外は、通常のきっぷの予約申込から予約することになります。

「JR券申込」を押すと、ログインするように言われますので、えきねっとにログインします。
会員登録をしていない場合は、えきねっとのトップページから無料で会員登録が可能なので、先に会員登録を済ませておいてくださいね。
あとは画面の指示に従って、申し込むだけです。
例えば、東海道新幹線、東北新幹線、上越新幹線と選択できるので、購入したい路線を選び、乗車日、時間、出発駅と降車駅を選んで「次へ」を押せば、新幹線の候補が出てくるので、「普通」か「グリーン車」かを選べば、人数をいれるだけで、申し込みが可能です。
なお、その時に、座性の指定も可能なので、窓際や通路側などを選べます。

中央ライナー

中央ライナーとは、東京駅から、山梨・長野方面に行く特急のことです。
東京~高尾までは510円均一で、新宿や、立川、八王子に泊まります。
その先は、距離によって料金が増えていきます。
こちらは、私も毎日利用しているので、とても便利につかわせてもらっています。
やはり、駅まで行かなくても予約が取れるので、ギリギリまで用事を済ませられるのが魅力です。

「ライナー券予約」を押して、ログイン後に新幹線と同様、日時、出発駅、到着駅、人数、窓際/通路側等で検索して、乗りたい車両を選択して予約をします。
この時点では、まだ席が取れるかどうかは分かりません。予約ボタンを押して初めて座席番号が取れるので、そこで確定すると予約完了です。もちろんその時点で「満席です」と出て予約が取れないこともあります。

注意する点としては、この中央ライナーの予約は、会員登録時に、クレジットカードの登録が必要になります。
しかも、ただのクレジットカードではダメなんです。
View・Suica(ビュー・スイカ)カードでの登録が必要です。このカードがない方は、残念ながらあきらめて駅で切符を購入しなければなりません。
忘れるところでした、ライナーの場合も、チケットレスになります。

 

受け取り

では、えきねっとで事前予約したチケットはどうやて受け取るのでしょう?
もちろん、チケットレスの場合は、中央ライナーも含め、受け取りは必要ないので、ここでは割愛させていただきます。
実は、その方法は、とっても簡単なのです。
新幹線や特急を予約したら、受け取りは、基本的に券売機か窓口で受け取ります。
例えば自動券売機であれば、「えきねっと予約の受け取り」ボタンを押して、会員登録時に一緒に登録したクレジットカードを入れるだけ。窓口であれば、予約時に発行された予約番号を伝えればOKです。
もちろんチケットレスではないので、切符を受け取る必要があります。なので、少し早めに駅に行って、自動券売機か、みどりの窓口に行って受け取りましょう。

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キャンセル

キャンセルには、払い戻し手数料がかかります。
切符をもらってもいないのに、払い戻しとは不思議ですが、クレジットカードとかの払い戻し手数料は、JR負担なのでそのあたりも加算されていると思われます。

実際の「払い戻し手数料」ですが、「えきねっと特典」かどうかで大幅に変わってきますので、「えきねっと特典」を先に説明します。

えきねっと特典とは

利用区間が、JR東日本、JR北海道、および北陸新幹線の中で完結する予約をした場合のことです。
つまり、東北新幹線や、北陸新幹線だけで予約した場合は、自動的にえきねっと特典になり、東海道新幹線で名古屋や大阪、その先へ行く場合は、えきねっと特典以外になってしまいます。

キャンセル料について

キャンセルに戻りますが、えきねっと特典の場合は、キャンセル料はいつでも310円です。
たとえ当日でも310円になります。(ただし列車出発時刻6分前、かつ22時54分までです)

えきねっと特典でない場合(通常はこちらの方が多いかもしれません)は、乗車日の前々日(2日前)までは、330円とそれほど高くはないのですが、それ以降は指定席料金の、なんと!30%も払う必要があるので注意しましょう。
30%というと、例えば東京―新大阪間の指定席券は、5,700円なので、1,710円もキャンセル料がかかります。
ばかに出来ない金額ですよね。なので、早めにキャンセルしましょう。

なお、ここでのキャンセル料は、あくまでも指定席券だけになります。
実際は、えきねっと特典であっても、えきねっと特典で無い場合であっても、乗車券のキャンセル料が、別途220円かかりますので注意してくださいね。

キャンセル方法は

スマホでえきねっとの初期画面にある「JR券申込」をクリックします。
このあたりは、予約の申し込みと同じです。
ログインをすると、最初は「きっぷの予約申込」が選択されているので、
・「確認・変更・払戻」を押します。
・「お申し込み内容の確認・変更・払戻」を押します。
・「きっぷ未受取分を確認する」を押します。
・購入内容の確認画面で「払戻」を押します。
・「注意事項に同意する」にチェックを入れ、「以上の内容を払戻する」を押します。
これで払い戻しが完了します。

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変更

一度予約した電車を変更したい時があると思います。
主に時間の変更が多いのではないでしょうか?
そんな時は、えきねっと特典(キャンセルの項目で紹介)であれば、何度でも変更が可能です。
えきねっと特典で無い場合は、1回だけ変更が可能です。

もし2回目の変更が必要になったら?

その場合は、残念ながら一度キャンセル(払戻)を行って、再度予約をしなければなりません。
もちろん払戻し手数料が発生します。払い戻し手数料については、キャンセルを参考にしてください。

変更方法は?

やり方はキャンセルとほとんど同じです。
ここでもスマホでの操作を中心に説明します。
初期画面にある「JR券申込」をクリックしてログインをすると、
最初は「きっぷの予約申込」が選択されているので、
・「確認・変更・払戻」を押します。
・「お申し込み内容の確認・変更・払戻」を押します。
・「きっぷ未受取分を確認する」を押します。
・購入内容の確認画面で「変更」を押します。
・乗車日や人数、座席位置の変更メニューが表示されるので該当するものを押します。
・変更の内容確認で間違いなければ、「変更手続きへ進むを押します。
・「注意事項に同意する」にチェックを入れ、「以上の内容に変更する」を押します。
これで変更が完了します。

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